会長挨拶


 この度2019年に開催される第46回日本低温医学会総会を東京・水道橋にて開催させていただくことになり、誠に光栄に存じます。

 日本低温医学会は、長年にわたり学会の発展に御尽力された隅田幸男先生を中心とした形から、新たな体制となりました。また、私が関わって参りました凍結療法も、適応拡大へ向けて動き出しております。こうした変化を迎える時期となって参りましたので、今回のテーマは、“低温医学 次のステージへ”とさせていただきました。
 今回も海外からの先生方と情報を共有し、積極的な討論を行い、低温医学が新たなステージへ進んで行くことができればと考えております。
 会期は2019年11月1日(金)~11月2日(土)、会場は水道橋の東京歯科大学本館で開催いたします。水道橋駅は東京駅からも近く、会場も水道橋駅東口から徒歩5分程度と交通の便が良く、東京以外の地域からも多くの先生方をお迎えできればと考えております。
 有意義な学会となりますよう、スタッフ一同鋭意準備を進めておりますので、臨床の先生方はもちろん、この領域の研究されている先生方、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士、企業関係者の方々など、多くの皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

 

第46回日本低温医学会総会
会長  最上 拓児
東京歯科大学市川総合病院 放射線科 准教授